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井戸ポンプの故障トラブル対応 井戸ポンフ交換工事 北九州市小倉南区

【エピソード】

今回紹介する案件は、長年使用していた井戸ポンプ(井戸水を汲み上げ、生活用水として使用する装置)故障トラブルについてです。

様々なメーカーの井戸ポンプがありますが、基本的に井戸ポンプの耐用年数(寿命)は10年前後と言われています。

 

今回お伺いさせて頂いたお客様は、台所やトイレなどの生活用水は一般的な上水道を使用していましたが、お風呂や屋外の蛇口だけは井戸水を使用されていました。

いつも通り使用していたところ、突然井戸ポンプからの水が出なくなってしまい、自分ではどうしようもなくなったとの事で当社に連絡をされたそうです。

 

井戸ポンプ自体が正常に動いていたこともあり、30年くらい修理やメンテナンスを全くすることなく使用し続けていたら、突然井戸水が出なくなり困り果てていたとの事でした。

~九州水道修理サービスがお客様に選ばれる3つの理由はこちら~

選ばれる理由

【井戸ポンプ交換工事~状況確認からお見積りまで~】

ご依頼を受けてすぐに周辺にて周回していたサービススタッフをお伺いさせることにしました。

九州水道修理サービスでは、お客様の水トラブルに迅速対応できるよう常に水回りのプロをサービスカーにて周回させており、今回も最短での対応が無事に出来ました。

現場に到着後、状況を確認させていただいたところ、かなり古いタイプの井戸ポンプが使用されていました。

また、本体自体も全体的にサビてしまっていて、ずっとモーター音が響いている(井戸ポンプが空回りし続けている)状況でした。

 

調査の結果、水が出なくなった原因はポンプの完全な老朽化と、井戸水を吸い上げきれなくなったことによるポンプの空回りが原因でモーター自体が焼き付いている事でした。

通常、井戸ポンプの寿命というのは7年~10年程度で、それ以上の継続使用は困難なのですが、今回の井戸ポンプは奇跡的に約30年ほど稼働し続けていました。

 

今回のお客様は、井戸水だけの生活ではなかったので使用頻度もそんなに高くなかったこともあり、通常ではあり得ないほどの使用が出来たのだと思います。

この事をお客様に分かりやすくご説明を差し上げたところ、『水が使えないと困るので、出来るだけ早く新しいものに取り換えてください。』とおっしゃって頂けましたので、ポンプの交換工事をさせて頂くことになりました。

 

 

【井戸ポンプ交換工事 ~ジェットの取り外し作業①~ 】

井戸ポンプには、” 浅井戸 ” 深さが8mまで)タイプ” 深井戸 ” (深さが8m以上タイプの2種類があり、今回のポンプは深井戸タイプのものでした。

 

そして、この深井戸用のポンプから井戸に向かって伸びているパイプの中に、本来であれば常に井戸水が吸い上げられている状態でなければならないのですが、今回は水が全く吸い上げられていない状態でしたので、パイプ先端に付いている ” ジェット ” と呼ばれる部品も故障していることが分かりました。

 

このジェットという部品は、井戸水を吸い上げる際に長い給水パイプの中から水が抜け落ちていかないように、逆止弁の働きをしてくれる部品になります。

井戸に差し込んでいるパイプの先端に取り付いている部品で、これが故障してしまうと1度吸い上げていた井戸水が再び井戸の中に戻ってしまうので、井戸ポンプが自動で水を吸い上げようと常に稼働し続けます。

この誤作動が長時間続くと、ポンプのモーターが焼き付いてしまう故障トラブルが起きてしまうのです。

その為、まずは井戸ポンプ本体の交換前に、このジェットという部品の交換作業から行っていきます。

 

【井戸ポンプ交換工事 ~ジェットの取り外し作業②~ 】

今回の井戸の深さは、約20mほどでしたので井戸の中から20m分の古いパイプを引っ張り出していきます。

実は、この作業が一番緊張する作業になるのですが、取り付いてる状態であればパイプがしっかりと固定されているため、井戸の中に落下することはありません。

しかし、このパイプを撤去する為には、その固定金具を外さなくてはなりません。

さらに配管が非常に長いため、引っ張り出してはカットして、また引っ張り出してはカットするといった作業をひたすら繰り返さなくてはいけません。

もし、この作業中に誤ってパイプを手放してしまったら、井戸の中に落ち込んでしまって二度と引き上げる事が出来ず、また井戸自体も使用が出来なくなる為、大変なことになってしまいます。

なので、かなり慎重に作業を進めなくてはいけません。

 

【井戸ポンプ交換工事 ~ポンプ設置個所の掃除~ 】

何とか無事に井戸から配管を全て取り外すことが出来ました。

 

続いて、井戸ポンプ本体も撤去していきます。

全てを撤去し終えたら、一旦ポンプ設置場所を綺麗に掃除していきます。

一通り掃除が完了したら、いよいよジェットを取り付けた新しいパイプを差し込んでいきます。

 

【井戸ポンプ交換工事 ~ポンプの仮置き~ 】

井戸水を汲み上げる為の配管を差し込む前に、新しい井戸ポンプを仮置きして設置個所を決めていきます。

どのように配管を組んでいくのかを、プロの経験からしっかりと選定し配管ルート(どのようにパイプを繋いでいくか?)に従ってパイプを組み付けていきます

 

【井戸ポンプ交換工事 ~ジェットの取り付け~ 】

配管ルートが決まったら、先ほど井戸から引き抜いた給水パイプとジェットを新しいものに替えて、再び組み上げていきます。

 

まずは新しいパイプの先端に、新品のジェットを接着します。

写真の通り、今回の井戸は小屋の中にある為、トタン屋根の一部取り外してパイプを挿入できる空間を確保していきます。

 

【井戸ポンプ交換工事 ~配管の組み上げ作業①~ 】

次にジェットを取り付けたパイプを、井戸の中へと差し込んでいきます。

パイプの長さが20mほどあるので、井戸にパイプを差し込みながらパイプ同士を繋いでいきます。

この時も引き抜いた時と同様に、パイプを井戸に落とさないようにしっかりとホールドしながら組み上げていきます。

 

パイプを落としてしまわないように、慎重に進めなければならない工程となります。

 

【井戸ポンプ交換工事 ~配管の組み上げ作業②~ 】

ジェットが付いたパイプを井戸に挿入したら、続いて延長用のパイプを先ほど確保した天井の隙間から差し込んでいきます。

パイプがかなり長いので、今回はお客様の2階ベランダをお借りして上からパイプを降ろしていきました。

 

【井戸ポンプ交換工事 ~配管の組み上げ作業③~ 】

天井より差し込まれた延長用のパイプを、井戸に挿入しているパイプと繋ぎ合わせます。

そして、しっかりと接着剤が乾き終わるまで数分間そのままの状態で待ちます。

 

(正直な話、この作業が一番キツいです・・・苦笑)

パイプの接続がきちんと出来たら、また井戸の中に挿入していきます。

そして、この作業を井戸の底にジェットが到達するまでひたすら繰り返していきます。

 

今回の井戸の深さは20m

パイプの長さは1本が4m

単純に計算しても、この作業を5回は繰り返さなくてはなりません。

 

【井戸ポンプ交換工事 ~配管の固定作業~ 】

無事に井戸の底付近までパイプを延長したら、最後にパイプがそれ以上落下しないように専用の固定金具を設置して、ジェットの取り付け作業は完了になります。

井戸ポンプの交換工事の中で、一番体力を使う作業の為、パイプの固定作業が無事に終わったら、少しばかり休憩を取ります。

ちなみに様々な水道業者がいますが、この作業は労力の割りに費用はそこまでかからない為、この作業を省略して井戸ポンプ交換の提案をする業者が少数ですが存在します

 

先述した通り、井戸ポンプの故障の原因となるのがパイプ先端についているジェットの故障なので、これを省略して井戸ポンプだけを新しいものに取り換えてしまうと、新品の井戸ポンプが確実に早期故障を起こしてしまいます。

 

なので、深井戸用のポンプ交換の際には使用年数に応じて、必ずこの部分の点検・確認をするようにしてください。

 

【井戸ポンプ交換工事 ~ポンプと配管の接続~ 】

いよいよ最後の作業になりますが、井戸ポンプ本体に先ほど設置した給水パイプと宅内へ水を送る給水管を接続していきます。

本来はポンプから宅内へ水を供給する給水管に、止水用のバルブが設置されているはずなんですが、今回の現場はそれが設置されていませんでした。

なので、お客様が少しでも安心して使えるように、今回はサービスで止水用のゲートバルブを設置させて頂きました

 

写真に写っている赤いハンドルの部分が、そのバルブになります。

この止水用のゲートバルブがあると、宅内で蛇口やトイレから水漏れトラブルなどの問題が発生した際に、井戸ポンプにダメージを与えることなく水の供給をストップさせることができます

 

もし止水用のゲートバルブが設置されていなければ、水の供給をストップさせるために井戸ポンプの電源自体を1度落とさなければなりません。

井戸ポンプの電源を落とすということは、ジェットの状態によってはパイプ内に吸い上げられていた水が井戸の中まですべて落ちてしまうので、そのまま電源を復旧させても水が供給できなくなるリスクがあります。

 

その為、九州水道修理サービスではすべての井戸ポンプ交換現場で、止水用のゲートバルブは必ず設置するようにしております。

 

【井戸ポンプ交換工事 ~完成~ 】

全ての配管を接続し終えたら、井戸ポンプの ” 呼び水 ” と呼ばれる水を入れる部分より水を注いでいき、新しく組み上げた給水パイプ内を満水状態にします。

 

無事にパイプ内に水が行き渡ったところで、ポンプの電源を入れて動作確認を行います。

パイプの継ぎ目付近から水漏れなどが起こっていないか、ちゃんと給水されているのかどうかなど、入念に点検をしていきます。

 

問題なく井戸水が使用できる事を確認できたら、全ての作業が完了となります。

作業時間は、約3~4時間程度になります。

 

【最後に・・・】

九州水道修理サービスでは、今回の様な井戸ポンプの交換作業以外にも、” 蛇口の水が出てこない ” ” 蛇口の破損 ”などの蛇口のトラブルトイレが詰まったなどの詰まりトラブルなど、様々な水のトラブルにも対応しています。

小さな水まわりトラブルから、大きなリフォーム工事まで、様々なお仕事に対応しております。

 

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九州水道修理サービスでは、各エリアに水まわりのプロを配置して、お客様の急な水のトラブルに迅速に対応できるように努めています!

サービススタッフが待機状態であれば、最短30分以内にお伺いすることも出来ます。

 

そして、出張・見積もりは全て無料で対応させて頂いておりますので、いつでも安心してご連絡して下さい。

急なトイレの詰まりトラブル蛇口の水漏れトラブルなど、九州水道修理サービスでは4,800円にて対応しております。

24時間年中無休でお電話は繋がりますので、いつでも0120-48-8919まで、お気軽にご相談・お問い合わせ下さい。

 

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